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300年の歴史が育んだ”本物”のワサビ

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兵庫県の但馬地域にあたる、日高町で300年以上に渡り、代々、わさびを作り続ける農家があります。
弘法大師が杖を突いたところから、湧き水が出たという伝説の残るほど古くからの名水として今も語り継がれる「十戸の清水」。
神鍋山の火山灰土を長年ゆっくりと通り、ふもとまで下りてきた栄養豊富で美味しい名水として湧き出たこの水を使い、わさびを育てています。
「北村わさび」では、この自然の恩恵に感謝しながら、300年以上経った今でも栽培方法を変えることなく、昔ながらの伝統農法でわさびを栽培されています。
わさびは一年中収穫されますが、 冬場、わさびは鼻に抜ける強い辛味を増します。
雪深い但馬地域の寒い冬を乗り越えると、春にはまた葉ワサビや花ワサビを楽しむことができます。

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色鮮やかなカラフル人参が甘みを増してきました。

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ますます寒い日が続きますね。
白菜やネギなどの鍋野菜、大根や人参などの根菜類も朝晩の冷え込みでより甘みを増し、美味しくなる季節です。
兵庫県丹波市市島町。農薬を一切使用しない農業が盛んに行われているこの地域では、若手の有機農家のUターン、Iターンを積極的に受け入れる取り組みにより、近年、若手有機農家が多く就農しています。カラフル人参を栽培する西野さんもそのお一人です。
兵庫県内でも特に冷え込みが厳しく、山から吹き込む強い風や冬場の雪、粘土質の土壌といった丹波の環境は、生産者にとっては大変な労力を要しますが、一方でとても美味しい野菜を育ててくれる条件でもあります。
MOGUでは、色鮮やかなカラフル人参を取り揃えております。
カラフル人参のご購入はこちらから↓↓
http://www.mogu.farm/product-category/munouyakuyuki/

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“肉菜”ってご存知ですか?

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神戸市の畑から、珍しい品種のチンゲン菜が入荷しました。

その名も”肉菜”。
国内ではほとんど流通していない肉菜。その名のとおり、肉厚な葉っぱは、通常のチンゲン菜より味が濃く、煮ても柔らかくなり崩れません。この寒い季節、ゆっくりと時間をかけて葉物は生長します。
その分、たっぷりと栄養を蓄え、旨味ののった、冬ならでは味わいを感じていただけます。
MOGUでは、こういった他の産地では栽培されていないような野菜もどんどん入荷されています。

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西洋野菜の出荷が始まりました。

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珍しい品種の西洋野菜もMOGUにお任せ

兵庫県尼崎市の島中さんの畑では、フェンネル、ポワロー、サボイキャベツといったイタリアンやフレンチでは定番の西洋野菜の出荷が始まりました。

西洋野菜や伝統野菜、珍しい品種の野菜を数多く栽培されている島中さんは就農して20年になり数年前から特にイタリア野菜を中心に入手困難な品種や日本ではあまり出回らない品種を手掛けています。

農薬を徹底的に控え、有機肥料を施し、健康で力強い野菜は、本場で鍛えたシェフたちの舌をも唸らせます。

MOGUでは、ひと月あたり旬の300品目にわたる飲食店様向けの野菜を取り揃えています。

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完熟イチゴはいかがですか?

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この時期、クリスマスシーズンに向け兵庫県ではイチゴの出荷が始まります。

さちのか、章姫、やよいひめ、紅ほっぺ、おいCベリーなど、様々な品種のいちごが栽培されています。

それぞれ風味は違うものの、高品質ないちごを出荷している農家さんが多数いらっしゃいます。

栽培も農家がそれぞれの環境に合った方法をとっており、土耕栽培、水耕栽培、高設栽培と多種多様です。

収穫期にあたる12月~5月ごろには、兵庫県下、各地のハウスや露地でいちご狩り体験が行われ、多くの観光客でにぎわいます。

MOGUでは完熟した収穫したてのイチゴを、飲食店のお客様にお届けできますので、一般に流通しているものとの味わいの違いを感じていただけます。

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神戸市西区産トマトの出荷が始まりました!

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トマトの出荷が始まりました

 神戸市西区のキャルファーム、大西雅彦さんの温室では、秋からのトマトの出荷が始まりました。
 今やどこでもハウスで栽培するようになったトマトですが、大西雅彦さんの恵水(めぐみ)トマトは、地下深くから汲み上げられた豊富な井戸水使い、甘み、酸味、果肉の食感の違う美味しい大玉トマトを栽培します。

日本でトマトといえば、大きくて丸く甘味と酸味のある水分の多いトマトが定番ですが、大西さんの温室では肉厚で水分の少ない調理用のイタリアントマトや、カラフルな色をしたミニトマトも栽培しており、使い分けることによって様々な料理に変身します。イタリア料理店やフレンチレストランでも引き合いが多く、樹で完熟したトマトはとても人気があります。

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お酒と一緒に「キャベツ」はいかがですか?

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がん予防に効果・トップクラスの食材

春キャベツの収穫が始まりました。
この時期の春キャベツは、冬の寒玉キャベツよりもふんわりと葉っぱの巻きがゆるく、柔らかいので生食に向いています。
普通の野菜では、生食だと加熱するより食べにくい、でも栄養価は生の方が高い…そんな中、生でたくさん食べることができる。これは春キャベツの特筆すべき点なのです。
キャベツのような淡色野菜は、緑黄色野菜に比べ栄養の面は見過ごされがちです。
しかしキャベツは多くの栄養成分を含み、高い抗酸化作用を持ちます。さらにNCI(アメリカ国立がん研究所)ではがん予防に効果のある食品を研究する「デザイナーフーズ・プログラム」というプロジェクトの中で、キャベツをトップグループの食品として発表。がんの予防をはじめ、アンチエイジングなど免疫力を高める圧倒的な効果が期待できるのです。

あの胃腸薬の名前の由来とは?

胃酸の分泌を抑え、粘膜の修復を助ける効果のあるビタミンUが豊富なキャベツ。ビタミンUは水溶性で熱に弱いため生食することでよりたくさんのビタミンUを摂取することができます。
トンカツ屋さんで揚げ物に添えられるキャベツの千切りも、実は栄養学的な意味合いもあり油ものと一緒に食べることで胃もたれを抑える効果があります。
また、スープなどの料理にすると、栄養分の出た汁ごと摂取できるのでおすすめです。
ビタミンUは別名キャベジンと言います。今や胃腸薬の名前として有名ですが、キャベツは胃腸に良い野菜として、同時に知られるようになりました。
暑い夏に向けて、ビールなどのお酒が美味しくなる時期ですが、飲食店の皆様方にはお客様にお酒のお供として、キャベツ料理をおすすめしてはいかがでしょうか。