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夏といえば果菜類。ピーマン、パプリカをどうぞ。

papurika

子供が好きになるピーマンの品種とは?
夏の野菜といえば、果菜類が多く出回る時期ですが、中でも子供に嫌われがちな野菜の代表格に挙げられるのが「ピーマン」です。
近年では、苦味の少ない品種など食べやすい品種が開発されていますが、その分栄養価も昔と比べると少なくなっているとも言われています。
近年、よく見られるようになったずんぐりとした形状の「こどもピーマン」。こちらは苦味がが少なく、甘みが強く、肉厚なためお子様が食べられるピーマンというコンセプトで名付けされた品種です。
美味しくなったのはいいけど、栄養価は、、、というとなんと、ビタミンは通常のピーマンの約1.5倍、カロテンは約2倍もあります。
このこどもピーマンですが、驚くことに品種の元になったのはあの辛ーい、辛ーいメキシコ原産の青唐辛子「ハラペーニョ」なんです。
偶然辛く無いハラペーニョを見つけそれを品種改良したことにより、老若男女誰でも美味しく感じられる味になりました。

フルーツ並みに甘いパプリカって?
料理の彩りのアクセントとしてよく使われる野菜といえば、「パプリカ」がありますね。
こちらも旬は夏場になりますが、見た目だけでなく、栄養価もビタミンは通常のピーマンの約2倍、カロテンは約7倍もあります。さらに油との相性がよく、その油で加熱することでその吸収率もアップするんです。甘みも非常に強く、品種によってはフルーツ並みの糖度の高いパプリカも存在します。
彩りが良く、ピーマンよりも甘くて、栄養価も高く、抗酸化作用や美容効果もあると言ったら料理に使わない手は無いですね。パプリカの調理法といえばサラダですが、20分ほどオーブンでグリルして「焼きパプリカ」もオススメです。甘みがます上、皮も綺麗に向いて食べることもできるし、焼くと1週間程度冷蔵庫でも保存できるんです。
ところでピーマンとパプリカの違いをご存知でしょうか。
ピーマンはその形から、シシ型、ベル型、シシトウの3種類に分けることができます。
一般的なピーマンはシシ型、パプリカはベル型、シシトウは唐辛子などが該当します。
英語ではすべて「pepper」。すべて同じ仲間とも言えるようです。
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兵庫県産 こどもピーマン 150g