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「朝どれ」のたけのこを皆様の厨房へ直送!

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たけのこの漢字は、竹の子?筍?

たけのこを漢字で書くと、竹の子や筍。竹の子は文字通りですが、筍は…と言うと、
この漢字の由来は、たけのこは「一旬」つまり10日間ほどでで「竹」に成長することから、「旬」に竹かんむりを冠して「筍」と読むようになったそうです。
それほど食べられる期間が短いたけのこですから、大変貴重な食べ物として昔から親しまれてきたのですね。
そんなたけのこにも、たくさんの種類があります。
孟宗竹、淡竹、真竹、根曲がり竹、寒山竹…
それぞれ春から初夏にかけて種類ごとに順番に収穫されていきます。
いちばん定番のたけのこは、孟宗竹で、えぐみが少なく柔らかいバランスの良いたけのこの種類です。淡竹は5月から6月にかけての遅い時期に収穫される種類で、アクが少なく、シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。

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たけのこの鮮度を簡単に見極める方法

たけのこは掘られてから、時間が経てば経つほどアクが強くなり、えぐみを増していきます。掘り出されてからの時間を確かめることが、たけのこを選ぶ目利きになってくるのですが、これにはポイントがあります。
たけのこの根元にブツブツがあるのを見たことはありませんか?
このブツブツが掘り立ては、赤い鮮やかな色をしていますが、だんだんと紫に、最後は黒いブツブツになっていきます。また、このブツブツが多いものや日に当たって皮が黒っぽくなっているものは、そもそもアクが強いたけのこだといえます。
赤いブツブツは鮮度の証拠です。ぜひMOGUのたけのこをお確かめください。